WEBエンジニアになりたい!part7

こんにちは、1枚のティッシュで3回鼻をかむ方のカルロスです。

今日は、ビンにコーヒーを入れるタイプの喫茶店に来ています。

今回は、WEBページにエラーを検知できるようにしました。

 

前回の課題

サーバーに画像を保存できるようにしました。

現在カルロスは、料理のレシピサイトを作成しています。

画像がないレシピサイトなんてナンセンスですよね。

高級レストランかよって感じです。

 

まず、サーバーの準備です。

 

前回同様、XAMMPのサーバーを使用しています。

 

コードはこんな感じ。

こちらのサイトを参考にしました。

前回作った、サーバーに情報を送るためのphpに画像を保存するコードを付け足しました。

 

いざ試運転です。

サイトに料理の写真を追加して、サーバーに送ってみました。

因みに写真は、公園で釣ったザリガニを食べた時の写真です。

味は自分で釣っただけあって5つ星。

サーバーに情報が追加されました。

え?写真はどこに行ったかって?

ここです。私のパソコンのフォルダに入るようになりました。

サイトにレシピを投稿すると、料理の写真は私のHDDに送られます。

このままだと、カルロスPCのHDDは料理の写真でパンパンになりでしょう。

大きなサイトを運営している人のパソコンのHDD(ハード ディスク ドライブ)はきっと大きいんですね。

HDDDDDDDD(ハード ディスク ディスク ディスク ディスク ドライブ ドライブ ドライブ ドライブ)くらいある事でしょう。

カルロスPCのDも増やしておきます。

カルロス大切な男のDは二十歳に無くなりました。

 

テーブル同士の紐付けをしよう

今回もシュウイチ先生に教えてもらいました。

シュウイチ先生ここのお店ご満悦のようです。

写真は先生が撮った映える一枚です。

Part6で投稿したレシピを訂正する機能を追加するとお話していましたが

やり忘れていた大切な事があったので内容変更です。

今回は、レシピが正しくデータベースに保存されない時にエラーを発生出来るようにしました。

 

現在作っているレシピサイトは

レシピの情報と、料理の写真はデータベースで別々のテーブルで管理しています。

もしも、レシピと写真を投稿した時に

何かしらの問題が発生してレシピはデータベースに保存できたが

写真は保存できなかったとしましょう。

そうなると、データベースがぐちゃぐちゃになってしまいます。

とても大変な事なのです。

例えるならば、、

・お寿司を注文したら、シャリしか来ない。

・靴下を買ったら、一足しか入っていない。

・タカアンドトシのライブに来たら、タカしかいない。

 

そうならないために、データベースにトラブルが起きた時に気付けるような機能が必要なのです。

キーワードはtry、catch、throwです。

 

コードはこんな感じ。

レシピと料理の写真を投稿し、どちらか登録できなかった場合にエラーが発生するようにしました。

tryの中に実行する内容を記入します。

今回は、レシピと料理の写真をデータベースに保存するためのコードが記入されています。

catchの中に、エラーが発生した場合の指示を記入してあります。

今回は、どちらかが保存出来なかった場合にデータベースに保存しないようにしました。

throwはエラーが発生の意味です。

 

まとめると、

レシピと料理の写真がデータベースに保存して、保存出来ないアクシデントが起きた時は

投稿の前まで戻します。

 

みたいな感じです。

これで、サイトに何かあった場合にエラーで気づくことが出来るようになりました。

サイトを見る人も、運営する人にも優しいサイトになりました。

 

次回の課題

サイトに便利機能を追加して、使いやすくする。

今回の学び

・phpでエラー処理のやり方を学んだ。

 

ここ最近、プログラミングの時に自分が何を書いているのかわからなくなってきました。

無意識でプログラミングが出来るようになりつつあるという事ですね。

将来的には、寝ながら素晴らしいコードを書けるでしょう。

IT業界のニュータイプになれるその日まで、

頑張れカルロス。まだ坊や。

 

寂しい夜は、このサイトにコメント下さい。

SNSでも待ってます。

 

part8へ続く

 

 

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