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日本の不動産屋さん! もっとGOOGLEMAPを上手に使おうよ!

こんにちは!
最近不動産が気になるNikkiです。

前職で不動産の会社様のコーポレートデザインをすることが多かったんですが、

日本の不動産サイトって、
とにかくゴチャゴチャ
してるんですよ。

文字ばかりで家の画像が見えにくいし、
地図とか付近の情報へ辿りつくまで、ページ遷移が多いんで、

「あ〜もっとサクサク見れないもんかねぇ」って思ってたんです。

困ったら外国のデザインを参考にしよう!が僕の流儀。

ということで、今回は
イケてるアメリカの不動産サイトデザインを紹介します。

トップ画にいきなり検索窓!
イケてるアメリカの不動産サイト「Trulia」

 https://www.trulia.com/

まずはサイト説明から

At Trulia, we believe that when it comes to finding a home what’s outside the front door is just as important as what’s behind it. That’s why we go beyond the typical listings, by sourcing insights straight from locals and offering over 34 neighborhood map overlays, to give people a deeper understanding of what living in a home and neighborhood is really like. We’re committed to helping them discover a place where they will love to live and where they will feel more connected to the community and to each other. It’s why we strive every day to help build a more neighborly world.

日本語意訳

Truliaでは、物件の周囲の情報を伝えることがとても重要だと考えています。だから、付近にある34個のマップをオーバーレイさせることで、あなたの探す物件が、あなたにとって本当に生活を楽しめる場かどうかを、より深く伝えることができると考えます。

第一印象は、
「いきなり物件の画像がめっちゃ出てきて、ワクワクする!」でした。

日本の不動産サイトだと、日本地図の上に地域が書いてあったりして、
こっちから探しに行かないといけないような、プル型デザインですが、

Truliaのデザインは、明らかにプッシュ型。物件の方からアプローチして来ます。

国民性の違いなんでしょうかね。

「いつかはプール付きの豪邸に住みたい!」というミーハーな夢を持つ僕は、物件を見てるだけでもウキウキしちゃいます笑

次に、僕が分析した、
このサイトのデザインがイケてる理由を3つご紹介します。

イケてるデザイン設計のポイント3選!

僕が思う、このサイトの良い点は次の3つ

①トップの写真内に検索窓があり、GoogleMapに遷移しやすいデザイン

②物件情報を表示しつつ、地図が高速で縮小拡大が可能なデザイン

③画像上に情報を載せるデザイン

順番に説明させていただきますね。

①トップの写真内に検索窓があり、Google Mapに遷移しやすいデザイン

トップに検索窓があるところが、日本の不動産サイトには見られない特徴ですよね。

検索窓に探したい地域を入力すると…

ジャン!

このように、画面左に物件情報。画面右に所在地の一覧が出てきます。

日本の不動産サイトだと、物件をクリック→GoogleMapをクリック
という2段階を踏まなくちゃいけないので、超面倒なんですが、

Truliaのデザインでは、希望の物件の画像にマウスを置くだけで、
自動的に所在地を地図上に表示してくれる
ので、すごく便利。

住みたい地域を視覚的に認識することで、
イメージや比較をしながら物件を選ぶことができるんです。

②物件情報を表示しつつ、地図が高速で縮小拡大が可能なデザイン

先ほど開いた物件の中から、一つを選んでみると…

このように、物件画像、Google Map、ストリートビュー、付近にある施設などが表示されます。

これだけでも超使いやすいんですが、

なんと!物件情報を表示しつつ、地図を高速で縮小拡大させることまでできるんです。

住みたい物件の近くにある施設を、パパッと見れちゃうところが、
ストレスなくていいですよね!

画像上に情報を載せるデザイン

画像は少しでも大きい方がいい。だけど、情報がテキストで記載されていないと、希望の物件を探すのには面倒です。

情報を画像の下に記載すると、それだけ画像を小さくしなければいけないので、バランスが難しく、一度に表示させる物件数を減らさなければいけません。

Truliaのデザインでは、画像の上に情報を記載することで画像の大きさを保ちつつ、サイトに来たユーザーに必要な情報を過不足なく伝えられる設計になっているんです。

主張しすぎない白文字を使用し、物件のイメージを損なわずに必要な情報を伝える工夫もされてます。

いつかはこんなデザインを手がけてみたいものですね。

まとめ

Truliaのデザインでイケてるポイントは、

①トップの写真内に検索窓があり、GoogleMapに遷移しやすいデザイン

②物件情報を表示しつつ、地図が高速で縮小拡大が可能なデザイン

③画像の上に情報を記載するデザイン

でした。

僕の所感では、とにかく使いやすい!

デザインとユーザビリティは比例すると思うのですが、
やはりユーザー目線の使いやすさにこだわった結果、サイトのデザインが洗練されたものになると、改めて思いました。

情報を整理しユーザーに過不足なく伝えるデザインが、素晴らしいですね。

日本の不動産サイトに多い、

・文字が多くて物件イメージが伝わらない
・GoogleMapまでワンストップでたどり着けない

などの弱点を克服したデザイン設計になっています。

知りたい情報への辿り着きやすさ、計算され尽くしたGoogleMapとの連携は、参考にできる部分が多かったです!

みなさんもぜひ!
真似してみてくださいね。

※忘れてた。
サイト制作をやっている人に、定期的に良いものを紹介しますねー。
クラウドソーシングよりは、稼ぎやすかったー。

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Nikki
(東京下町Officeにて)

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